お知らせ

2022年03月22日(火)

支援団体意見交換会「児童福祉法改正で社会的養護自立支援が変わる?」

支援団体意見交換会「児童福祉法改正で社会的養護自立支援が変わる?」
~対象者拡大・専門職配置~

日時:2022年 4 月14日(木)13:30 ~16:00
場所:オンライン(Zoomミーティング)
対象:社会的養護自立支援の現場に関わる支援団体関係者
申し込み:https://forms.gle/BVLmK2pFuPqTaruR8
当日正午締切/参加費無料

今回の意見交換会では、保護されるべきだったのに保護されず困難な子ども時代を過ごした方へのアフターケアの「対象者拡大」の必要性と、複合的な困難を抱える若者を支援するために必要な「専門職の配置」に焦点を当てて、関係団体の皆様でそれぞれの課題認識の共有をしたいと思います。
また、新たな制度が施行される令和6年に向けて、現場ではどのような準備をし、取り組んでいく必要があるのかについても一緒に考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

政策提言の取り組みとその意義、思い:
村木厚子氏(首都圏若者サポートネットワーク 顧問)

アフターケアの対象者拡大の必要性:
石井正宏氏(NPO法人パノラマ 代表理事)

措置を受けていない要支援の若者のアパート保証人問題への対策の必要性:
河合奈緒美氏(NPO法人ダイバーシティ工房 シェルターle phare ホーム長)

専門職人件費の制度的保証の必要性:
矢野茂生氏(アフターケア事業全国ネットワークえんじゅ 副代表理事)

グループ意見交換① 
  対象者拡大と専門職配置についてどう思う?

児童福祉法改正法案からみる現場の課題:
早川悟司氏(児童養護施設 子供の家 施設長)

グループ意見交換② 
  新たな制度実施要綱策定や各自治体での実施に向けて現場ではどんなことが課題になる?

全体会